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ウズベキスタンの焼き物

ギジュドゥバンの焼き物
ギジュドゥバンの焼き物の特徴は、焼成の際、逆さにして3本の針で支えるため内面に針跡が残り、天然釉薬が雫のように垂れた開口部の形となる。深い黄色、濃い緑、青、茶などを基調色としている。
リシュタンの焼き物
リシュタンの焼き物の特徴は、青色を基調色にした植物、動物、幾何学模様。焼成温度は低いが二度焼きします。
カッタボーゴの焼き物
カッタボーゴの焼き物の特徴は、青色や緑色を基調色にした幾何学模様や植物模様。ヒバの市街地から約15Kmの郊外にあり、遺跡の修復用タイルも生産しています。
タシケントの焼き物
タシケントの焼き物は手づくりのものから量産品までさまざまで、ウズベキスタン全国の様式がミックスしています。


ウズベキスタンの聖者崇敬 陶器の町とポスト・ソヴィエト時代のイスラーム (単行本・ムック) / 菊田悠/著
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★書籍商品の購入に関するご注意コチラ↓より、初回盤・特典の詳細、在庫情報・出荷状況をご確認ください。<内容>ムスリム手工業職人にとってソヴィエト近代化とは何か。今も陶工の守護聖者崇敬や、死者霊儀礼が盛んに行われている陶業の町リシトン市。70余年のソ連時代を経て、何が変わり、何が変わらなかったのか。生産・生活の現場から克明にたどる。<収録曲>第1部 フィールド紹介と分析の枠組み(青い陶器の町リシトン…
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