アジア雑貨店主がアジア雑貨買い付け旅行の体験談を披露。
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帰りの商品は詰め方に注意

たいていの方がしていることだと思います。改めて言うほどのことでもないかもしれませんが、国際線のエコノミークラスでは、一人持って帰れる荷物の重さは20kgです。そして上手に隙間なく詰めればスーツケースひとつが20kg以内に収まります。

詰め方は、ガラスや天然石のひびや傷に弱いものは、着替えなどの衣類を何重にも重ねて中に包み、スーツケースの中央部分か持ち手に近い上部に詰めるようにします。

それ以外、下になっても構わないものはそのまま畳んだりして詰めます。なるべく隙間がない方が中身が動かないので、ついつい買ってしまった着替えがあると助かります。

私の場合、買い付けた品物は全部持っては帰れませんので、スーツケースに入らなかった分は航空便で送ります。

タイではいつも買い付けている店のオーナーが航空便の手配をしてくれます。航空貨物を扱うUPS とか、DHL のオフィスに持ち込んでも送ってもらえます。たいていは重量でいくら、と決まっているので一覧表を見て送料がわかります。

品物に壊れそうなものがあれば、周りを柔らかい梱包財で包むように指示もできます。

ただし、プチプチのビニールを使うと梱包料が有料なので、最初に買った時お店で包んでもらっておくと、手間も料金も少し省けますよね。

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