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タイの食べ物(テイクアウト編)

タイのあちこちで開かれるマーケットでは、日本の露店のようなちょっとしたものが食べられます。
チェンマイのサンデーマーケットでは、その区域でバーやレストランを経営してる店の人が、店頭でテントを張って、タイ焼きそば、シュウマイ、揚げたてのはんぺい、ソーセージとか売っています。どれも美味しかったです!
大抵の値段は25THB~で、串揚げは1本10THB~ぐらいです。
飲み物は缶ビール40THBで缶ジュースは15THBだったと思います。コンビニより少し高いかな・・・

今じゃ日本でも良く見る風景ですけど、タイの人は外食がほとんどのようで、外で仕事をしてる人は、大抵昼食は屋台で買っているか、店で買って仕事場で食べるみたいですね。
日本のようにお弁当を食べてる人は見たことがないです。

チェンマイの商店街ワロロットでは、そこの市場のお惣菜屋さんで、地元の人がお昼ご飯を買っているのをよく見かけました。
見ていると、その昼食をテイクアウトする入れ物がビニール袋なんです。他には日本でいう食品トレーと同じ素材の白いパッケージでできた蓋付きの入れ物です。
白いパッケージのほうにはタイ米を入れ、野菜入りスープの汁物はビニール袋に、ピリからの香辛料も別の小さなビニール袋に入れてゴムでくるくるっと止めてひとまとめにしてくれるんです。
お店の売り子さんたちは、それを持って帰ってお皿に移して食べてたりしているようです。

また、バーミーのようなスープ仕立ての麺類はそこで食べる人が多いですね。

とにかくタイは屋台が多いので食べるものには困らないんです。
ただ私はタイの屋台で氷入りの飲み物や買い食いをしてお腹をこわしたことはありませんが、 旅行者の方は万が一ということがありますので気を付けて下さい。

串焼きの屋台の場合、自分の食べたいものを網に置いて、焼けたら店の人がビニール袋に入れてくれます。
でも私の場合は自分で焼き加減を見ていて、よ~く焼いてから食べます。
それと大好きなフライドチキンを買って、中まで火が通ってない時は食べません。
あとへんな匂いがするものや、おかしいと思ったら直ちに口から出して捨てることです。

そうそう、その国の食べ物を知るのにデパートへ行くのも手段ですよ。
タイのデパートは日本とほとんど変わりはないです。
それこそ私の良く行くデパート「BIG C」の中には沢山のテナント店がありますし、他にフードコートのフロアーでもタイの料理がいろいろあります。

食料品売り場を見るのが楽しくて、仕事が終わったあとほぼ毎日通ってましたね。
夜の10時まで開いてるので、わりとゆっくり見ることができます。

ここではビールや翌朝に飲むコーヒーを買いに行くんですが、食料品売り場にはお惣菜コーナーもパンも
デザートも売っているので、食べたいものが揃うんです。
ほんと日本と変わりません。

たまに冷奴が食べたいとか卵豆腐とかも食べたくなったらここで買ってホテルで食べるんです。
あとお惣菜もシュウマイやはんぺんの揚げたものを詰め合わせたのや、鶏の唐揚げ、焼き魚などなんでもありますから夕飯を食べていない時はここで調達です。
お店で食べるより安いですし、お店にない物も食べれるし一石二鳥です。

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