オススメのアジアの雑貨・インテリアの紹介。アジア各国の工芸品や民芸品でアジアンリゾート気分を味わえるアイテムを集めてみました。
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タイの屋台

タイの屋台

タイでは屋台のお店はあちらこちらにあって、地元の人が食事をしています。朝、昼、晩と、場所によって夜だけ開く屋台もあれば昼食時と夕食時だけ出す店やらいろいろです。(タイの屋台の本はこちら)

お店で働く売り子さんたちも、お昼ご飯に屋台を利用しています。お昼時になると、店の外の道路端に屋台が並ぶので、みんな買出しに行きます。

米粉でできたはるさめのように細い麺や、きしめんみたいに平ぺったい麺、ラーメンのような黄色い細い麺から好きな麺を選んで、肉のだしの塩ベースのスープにもやし、丸いはんぺい、にんにくチップ、ねぎをトッピングしたバーミーというタイ風ラーメン屋。魚のすり身とか豚肉のすり身(ボール)、ワンタンの皮の揚げたのと、もやし、ねぎ、 パクチーの中から好きなものだけ選んで入れて作って貰えます。これは器ごとテイクアウト。

ソムタン(パパイヤの辛いサラダ)か、炒め物の屋台

辛くないので私もお昼によく食べました。一杯25THB位で、そのまま食べてもあっさりして美味しいですよ。タイの人はそこへ唐辛子の粉と砂糖とナンプラーを好みで入れるんです。

バーミーの量は少なめです。屋台の料理は大体が少なめかもしれないですね。タイの人はお腹が空いたら食事をとるみたいで日本人のように時間で食事をとるといった習慣がないようです。

何故そう思ったかというと、食事の約束をしていて会ったら、「お腹が空いたから少し食べた。」って言うんですよね。日本人だったらきっと食べないで待ってるかも?と思ったんです。

ああ~だから一食が少なめなんだ!って勝手に解釈しました。

タイ屋台の鶏の唐揚げ
タイ屋台の鶏の空揚げ

あと私は鶏肉が好きなので、ついつい鶏の唐揚げや蒸し鶏を食べる機会が多いです。屋台の唐揚げはもも肉や手羽先や部位ごとに揚げたたてをバットに分けて盛られています。その中から好みのものを選んで私は指でさして「これ2個、これ3個」と言うとビニール袋にいれてくれて大体100THBもあればおつりがあると思います。
衣はカリッとしていて中はジューシーです。香辛料はあまり使ってないみたいで、辛くないんですよ。なんって言ったらいいんでしょうか。 日本で言ったらケンタッキーフライドチキンのような味といえばわかるでしょうか?

あと蒸し鶏か、ゆで鶏か調理法はわかりませんが、鶏肉のももとかむねとかの部位を食べやすい大きさに切ってくれて、白いご飯の上に載せてピリ辛のソースを小さいビニール袋に入れてくれるのもあります。ご飯の方はスーパーへ返却する食品トレーの蓋つきのものに入れてくれます。

野菜炒めに別のビニール袋でご飯を付けたものや、野菜炒めに麺を入れたオイスターソース味の焼きそばとかもあります。

売り子さんたちは、店に戻って店番をしながら食べるので、店に皿や器が置いてあって、それに買ってきた昼食を移して食べる人が多いです。お店に器のない人は屋台で食品トレーみたいなのに入れてもらって食べてますね。

他に屋台で私の好きなものは揚げ物屋さんと炭火焼き屋さんかな。揚げ物は練り製品やウィンナーを串に3.4個刺したものを「これとこれ」と指でさすと揚げてくれます。一本5THBくらいですのでおやつやビールのつまみでもいいですよ。

屋台にはいろんな食べ物やさんがいっぱいあります。私は辛いものが食べられないので、知っているものが少しで、あまり紹介できなく残念です。屋台だと、作っているところを見て、辛くなさそうなら店に入ってこれとこれ、と言って注文するので、改めて料理名を聞いたことがなく、名前もわからないのですよ。でも、とにかくタイ料理はどれでも美味しいんですよ。

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