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チェンマイのナイトバザール

チェンマイの空港から車で15分程で中心部の市街地に到着します。
タクシー100THB 赤バス50~80THB で行けます。

私はいつも宿泊しようと思うホテルを見つけると、「予約してませんが一人5日間泊まれますか?」「一泊いくら?」と聞きます。
空き部屋があれば泊まる事ができます。なければ、また次を探せば泊まるホテルは見つかります。
その時、泊まった事のないホテルなら部屋を見せてもらって、自分に合った部屋を選びます。

まずホテルが決まったら荷物を置いて、昼間開いているターペーロード周辺の店を見ながら買い物をするのもいいですし、タイ式マッサージに行ってもいいですね。

私の場合はすぐ友人のララナの店に顔を出し、品定めをしながらゆっくりゆっくり仕事をします。
そうこうしてると開店準備で表の通りを、リヤカーみたいな車輪が付いた移動式屋台が次々とナイトバザール周辺に集まってくるのです。

大きさは畳一畳程で高さは地上から2m程です。
おみやげ物(Tシャツ、アクセサリー、置物、バッグ、スニーカー、etc.)を扱う移動式屋台の上部はブリキで、四角い箱です。その部分が観音開きになっているので、開けて商品を綺麗に並べて開店です。
夕方5:00頃になると移動している屋台が見えますよ。

ナイトバザールは地下一階、三階建ての大きな建物の中に沢山のおみやげ物屋が店を構えています。
夜7:00~11:00頃まで、毎晩開催されています。

その界隈は、夜になると昼間閉まっていたレストランやバーも開店し、観光客や人が集まって賑わっています。
勿論、昼間開けている店もあります。ジャパニーズレストランもあちこちにありますし、マクドナルドやホテルのビュッフェなど、少し歩けば食べたいものが食べられます。
ほんと!!タイでは食べるものには困りませんよ。

ナイトバザールの中の店は広いスペースをとったシルバー製品の店もあれば、一坪程の小さな店まで様々で、オリジナル商品を扱う店も沢山あるので見ていて面白いです。

この中には、自社工場を持っていて、オーダーを引き受けてくれる店があるのでバイヤーの人が用事で店の方を訪れているのをたまに見ます。
私が以前、服のオーダーをしていたところも、ナイトバザール内にある「シャーレー」です。今では得意先が大きな企業なのできっと忙しくしてるんでしょうね~。

私の時は縫製ミスでも日本に送られてきたりして、作り直しが出来なくて自分でチクチク直したり、不良品だから割引してと交渉したりと大変だったなぁ。
そんな頃、大手企業のオーダーで作ったのに弾かれてる商品が何十枚もありましたからね。良く見せてもらうとプリントミスや染めむらがあって、なるほどこれじゃあダメだね。と思いました。
でもそれを繰り返しながらクオリティーの良いものを作っていって欲しいと願ってます。

社長のパンさんには随分お世話になったんですよね~。

話が反れてしまいましたね~。
「シャーレー」のようにオリジナル商品を扱う店がいくつかありますので、他ではあまり見ないようなデザインの物や、その店の個性が出ている店を選ぶと、少々高いかも知れませんが気に入ったものに出会えます。
店構えや店内のディスプレイからして独特な個性を出していますので、きっと目に留まります。

あと印象的なのが地下一階の出入り口付近で、絵描きの人が普通サイズの写真を大きなキャンパスに描写しています。
何で描いているのか、ほとんどが黒い鉛筆みたいなもので描かれていて、白黒ですが上手くぼかしてあったり線が細かくて素晴らしいですよ。
いつも忙しくて横目で見て通り過ぎるだけでしたので、いくらするのか聞いた事がないので分かりませんが、滞在期間に余裕のある人なら写真を持っていけば描いてくれるのでは・・・・・?

買い物途中でお金が足りなくなっても、二階に両替とATMコーナーがあるので便利です。
ここナイトバザールでのひったくり等の被害は今まで聞いた事がないので、バンコクに比べると少し気が楽です。
でも両替の際は必ず金額チェックをして周りには気をつけるべきですよ。当たり前ですが!

ナイトバザール内の裏手には輸送会社がいくつかあります。
営業時間  夜8:00~10:00  
UPSやDHLなど世界中どこにでも輸送してくれますので、もし買い物しすぎて「自分のスーツケースに入りそうもないわ。」という方はどちらかの輸送会社から箱詰めにして「別送品」として送ることもできます。
その際、中身の明細書の制作、送り主、届け先の明記、送料支払い等で時間がかかるので余裕をもって輸送手続きをした方が良いと思います。
自分の送る箱に直接マジックで「別送品」と書いておくと税金がかからず日本へ輸送されます。(高価な品物や法律に関わる品物以外)
勿論、日本への到着後、荷物は税関でのチェックを受けてから送り先へ届きますので違法な品物は送れませんよ。

日本へ帰る飛行機の客室乗務員に「『別送品』があるので手続きの用紙を下さい」と言うと説明してもらえますよ。

その輸送会社のある通りに出ると食べ物屋の屋台が連なっていて、炭焼き屋、串揚げ屋、おかず屋など並んでいます。
あと反対側の通りにはフードコートがあって、先にクーポンを買ってそれを食べたい店で切り取ってもらって食べることができます。
バーミー、寿司、炒め物、餃子、シュウマイ、カレー屋などあります。
私はこのフードコートは、いまいちです。

ナイトバザールを東に行くとアヌサーンマーケットという所があって野外レストラン街です。
いくつかの飲食店があって、ここではシーフードがお勧めです。
新鮮な海老や魚を料理してくれます。お店の人が料理法は提案してくれるので注文し易いです。

私はここで手長海老の塩焼きや、魚一匹ごと野菜と炒め煮したもの、蟹チャーハンなど食べたことがあります。
まだ他にもメニューが沢山あって、何人かで行けばいろいろ食べれますよね。

アヌサーンの一角にはタイ式マッサージやフットマッサージがあって、チェンマイでのマッサージ代は格安なので是非一度は試されると良いですよ。

ここ最近はナイトバザールや周辺の賑わいが少なく、以前に比べたら人の引く時間も早くなってきてます。
人込みで買い物が出来ないよりは見やすくて良いかとも思います。
バンコクに比べてチェンマイは田舎な感じですので、のんびりしたい人にはピッタリですよ。

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