オススメのアジアの雑貨・インテリアの紹介。アジア各国の工芸品や民芸品でアジアンリゾート気分を味わえるアイテムを集めてみました。
雑貨アジア>アジア雑貨旅行>タイの食べ物(麺類編)

タイの食べ物(麺類編)

タイは、中国、ベトナムに近いせいか麺料理も豊富です。
まず、麺の種類は春雨や米粉でできた白い冷麦くらいの麺、きしめんのような平ぺったい麺、黄色い卵麺、タイスキに入れる緑色のちじれ麺が主にタイ料理に使われています。

スープ仕立てのバーミー(バミー)は緑麺以外のものから自分の好みの麺を選んで作ってもらえます。
このバーミーもスープや具材が店によって違います。
定番なのが透明なスープに塩、コショー、ガーリックチップを丼に入れ、茹でた麺ともやし、丸いはんぺんなど好みのものを入れてもらい、最後にパクチーを乗せて出来上がり。25THBです。

これはベトナムのフォーのあっさり版ですかね。

タイの人は、そこへグラニュー糖と唐辛子の粉を小さじ1~2杯入れて混ぜながら食べてます。
私はそのままの味で大丈夫ですが、少し薄味なので、ナンプラーを加えても旨みが増して美味しいですよ。

あとのスープ仕立ての麺は、黒っぽいスープのものもあって、聞いた所によると豚か牛の臓物を煮込んでだしをとっているスープだとか?確かにレバーの味がしました。レバーは好きなんですが・・・・
見た目は、アク取りしてないの?って言いたくなるような不味そうなバーミーで、さすがにスープは飲みほせませんでしたね。

変わったのがありましたよ。
赤いスープです。
これははっきりしたことが分からないんですが、何かを発酵させたものが入っているそうです。
赤いのは発酵によるものか、食紅かはわかりません。
食べると酸味があって、少し「ん?」と思うような匂いもあります。
これは半分しか食べれなかったですね。

あと有名なカオソーイ。
平ぺったい卵麺に、カレー仕立てのスープの中にココナッツミルクの入った、辛いカオソーイです。
これは食べたことがないですが、チェンマイでは専門店があって観光客も食べているのを見かけます。
タイならではといった味でしょうね。

勿論日本で食べるようなラーメンもありますよ。
これは屋台ではなくて、日本の外食チェーン店がタイのデパード内に出店している店で、「8ばんラーメン」とか「麺屋〇〇」。あと日本食レストランへ行けば、醤油ラーメンやとんこつラーメンが食べられます。
40THB~60THBです。

タイ焼きそば(パッタイ)もありますね。麺は黄色い麺とかはるさめのように白い細麺を塩とオイスターソースで味付けしたような味の焼きそばです。
勿論、野菜もキャベツ、人参、細葱を一緒に炒めてます。

屋台もあっておやつ感覚で昼過ぎや夕方にも売っています。
屋台は25THBです。

他にもタイ焼きそば(パッタイ)のように炒めたり、あんかけのものもありますが、これらに使う麺はだいたい米粉のタイプが多いです。
タイ焼きそばも、ほとんどが春雨というか・・・。あ、そうだビーフンに似ていますかね。

そう思ってもらえると分かりやすいかも。
あとこんなのも、きしめんみたいな麺に甘辛いオイスターソースっぽい味の餡がかかっていて、野菜は空芯菜か青菜が餡にからめてあるものです。

これは麺料理ではないかもしれませんが、春雨と小振りの蟹を一人鍋の中で蒸し焼きにしたもので、オイスターソースかタイのソースかを味付けにして、蟹からのいいダシが春雨に染みていてこれもなかなかの味ですよ。

Copyright© アジア雑貨. All rights reserved.