オススメのアジアの雑貨・インテリアの紹介。アジア各国の工芸品や民芸品でアジアンリゾート気分を味わえるアイテムを集めてみました。
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バンコクのマーケット

タイでの買い付けは、しばしばマーケットを利用します。
バンコクのウィークエンドマーケットは、週末の土、日曜日AM 10:00~PM 6:00 開くマーケットです。中には金曜日も開けている店もあり、空いているので穴場です。
バンコク市街からウィークエンドマーケットまでは、タクシーで20分~30分、100THB~150THBです。公共機関ですと、スカイトレインというのがあって、サイアム駅で乗って、モーチット駅で降り、徒歩10分ほどです。)

衣類は子供服、下着、ジーンズ、Tシャツ何でもあります。他にも生活雑貨や家具、インテリア、アクセサリー、バッグ、犬猫(ペット)骨董品などここに行けば大抵のものが揃います。

ただ気をつけることは、とにかく混雑していて人だらけですので、スリやひったくりには気をつけたほうが良いです!
このマーケットへ行く時は、なるべく必要なだけのお金を持って行き、バッグは開閉がファスナー付きのもので、たすきは短く脇に抱えることのできるものがお勧めです。
リュックの場合はリュックをダミーとして、現金を別の小さなポシェットに入れて首から前に掛けると良いです。
200THB位(タクシー代)を財布とは別の所、例えば服のポケットに持っていると良いです。
買い物中、支払いの際財布の中身が人に見えないように気をつけることも大切です。

バラックの常設の店が並び、その前の広場のような所にパラソルを広げた臨時のお店が広がる。

それと、ものすごく暑いです!
水を持って動くといいですね。水分補給大事です!

以前、私はここで暑くて倒れたことがあります。その時やっぱり充分な水分を取っていませんでしたから、頭がクラクラしてとにかくしゃがんで横になりたかったんです。
初めて入ったTシャツ屋さんでお店の人がいい人だったので、団扇で扇いでくれたり水をくれたりおまけにスタッフが休憩するスペースだと思いますが、そこで休ませてくれたり、と良くして貰いました。
それが良い経験になって、早めの水分補給と食事は必ず摂るようにしています。
あと、ドリンクバーやレストランが冷房完備の店なら、そこでゆっくり休息するのもひとつの手です。

ものすごい数の店屋が所狭しと建ち並んでいますので、迷わない為に時計台とかATM、トイレなどを最初に目印に決めておくと、帰りたい方向へ出られると思います。

大抵私はここへ着くのが11:00頃なので、まずはいつも行くお店に顔を出し、新しい商品のチェックをして、買い付ける商品は自分で選んで確保します。スタッフに言えば手伝って貰えますし、買ったものから明細書を書いてもらえば早く支払いが済んで次の店へ移動できます。
とは言え服なら汚れや穴のチェックや、たたまないとしわになりますし、アクセサリーなら壊れや丈夫さを見てから最後にも値段交渉しますので時間はかかりますね。
合計金額の端数は必ずおまけしてもらいます。
馴染みになると大抵はOK です。

ごったがえす市場。茶色の制服はおまわりさん
バンコクのウィークエンドマーケット

そうこうしてると2時間なんてあっという間です。
それからしっかり昼食を食べます。
ここではバーミー(タイ風スープ麺)とフライドチキン3個 オレンジジュース。
バーミーは日本のラーメン一杯の半分位の量です。
フライドチキンは1本は残しておいてお腹が空くのでまた後で食べます。
ほんと!タイのフライドチキンは美味しいですよ~。

レストランはお昼時を過ぎると4時頃片付けてしまいますので、開いてる時間をチェックしておくのも良いと思います。

ちなみに私がいつも行くレストランはSection26とSection1の間にあるところです。是非フライドチキン食べてほしいです。特に揚げたてを!

お腹もふくれたら次々と馴染みの店を巡りながら、他にもいいものがないかと、いつもと違う通りに出て見つけます。店頭や店内の商品を見て良さそうなものがあれば店の人に「ビジネスプライスハウマッチ?」と聞くと「ユー バイ ハウメニーピースィズ」と言うと思います。
1個2個じゃ安くしてもらえないので、例えばその店がバッグ、ポーチ、財布を扱っていたなら、パッと見たところほしいものがバッグは5個、ポーチは10個位あるとして、他にもいいものがあれば最低20個は買えるので、「混ぜて20個位はほしい」と言うとビジネスプライスを教えてくれます。

でもその値段が高いと思ったら値段交渉します。

私の場合は値段より先に本当にいるものかどうか、作りや品質の良さをまず見てから、商品のピックアップをします。近くで見たら日に焼けてたとか縫製が悪かったり、壊れてるなんてこともありますから。
まずは欲しいものだけをピックアップして、それから値段交渉をします。
そうすると客(私)がどれだけの数を買いたいか店側にも伝わりますし、もっと数を増やさないとビジネスプライスにできないとなれば、もう少し付け足せば良いのです。
もしこれ以上買いたいものがないって場合で、値段も納得できなければ買い付けはしません。

なかには怒っちゃう店員もいます。
日本人からしたら安いでしょう。という態度の人や、ちょっと無礼な人もいますが気にしません。
そこで妥協して高く買って日本での売値が高くなるのは自分のお客様に申し訳ないですし、少しでも値打ちな買い付けをするにはそんな小さなこと気にしてられません。

沢山の店の中から自分の欲しいものを、この店なら揃ってるという店を探すのがまず第一です。
うちでもそうですが、沢山お買い求めのお客様や、何回もお越し頂くお客様のご要望は優先するように、タイの店の人も同じだと思います。
なのでタイへ行くとまず馴染みの気に入ってる店に顔を出します。
友達に会いに行く感覚と同じですね。

ウィークエンドマーケットの買い付けは早めに切り上げます。
帰りはタクシーですが、遅くまで居ると帰る人が多くてタクシーが拾えなくなるので、遅くても午後5:00にはタクシーに乗るようにしています。

あまりに沢山の買い付けで荷物が持って帰れない時は、UPS(輸送)がマーケット内にあるので、そこで日本への輸送手続きをします。そこでは1時間はゆうにかかるのでそのつもりで動いた方がいいですね。

タクシーに乗せれるくらいの荷物ならタクシードライバーに手伝ってもらえば運べますし、輸送するならまとめて送ったほうが割安なので、私はいつもマーケットから友人のいるバンコク市街まで運びます。

これでウィークエンドマーケットの買い付けの一日が終わりです。

ISETAN(イセタン)の近くにあるCentral(セントラル)というデパート内に友人のララナが店を出していますので、そこまで買い付けた荷物を運んで、スタッフに頼んでおけば管理してくれます。
その荷物も含めて最終日に荷造りと輸送手続きをすればバンコクでの買い付けた荷物が全部まとめて送れます。

この日は普段歩かない私にとって、相当歩いていますし、暑くて汗もダクダクなので早めに切り上げて、夜8:00にはスーパーでビールやジュースを買って、それから晩御飯はホテルの近くで食べてからホテルに帰ります。
ホテルの冷蔵庫にある飲み物は高いのでスーパーで買って帰るんです。だってビール1缶でタクシー乗れますもん。

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