オススメのアジアの雑貨・インテリアの紹介。アジア各国の工芸品や民芸品でアジアンリゾート気分を味わえるアイテムを集めてみました。
雑貨アジア>アジア雑貨旅行>タイの食べ物(その2)

タイの食べ物(その2)

私はどちらかというと、食べておいしかったらそればかり食べる傾向があり、あれこれ挑戦しないので、あまりタイの料理については知らない方だと思います。それに辛いものが苦手なので、タイらしい料理が食べられないのです。
なので、人の食べていたものを紹介します。

まずはララナが食べていたソムタムです。
石や木製のすり鉢みたいな器に、唐辛子とニンニクと小さな蟹を生のまま入れて一緒につぶしなが混ぜ、そこへ青パパイヤの千切りを入れ味を付けて、混ぜたら出来上がり。
青パパイヤのサラダみたいで、ララナは「ヒーヒー」言って食べてました。
辛いんですって~。

買い付けにウロウロしてるとお店の店員さんが昼食を食べてたりします。
野菜と肉の炒め物でニンニク風味のスパイシーなものとライスを一緒に一皿の上で両方を混ぜながら食べてます。

大抵の炒め物にはニンニクと唐辛子を一緒に炒めるようですね。
勿論辛くないものもありますよ。

なので私は注文の際「コーマイペッ」(辛くしないで下さい)と言ってから注文します。

そうそう正江さんの食べてた、蟹にカレーとココナッツミルクを絡めたものがありましたね。
少しだけなめてみたけど、私のように辛いのを食べ慣れていない人には辛いだけで味が分からなかったです。
カレーとココナッツミルクの味は分かりましたけど・・・、せっかくの蟹の味は確認できていないですもん。
そう思うともったいないですね。

洋子さんと行ったチェンマイのタイスタイルのレストランで、少しだけスパイシーなさらっとした魚の入ったスープや竹の皮で出来た筒状の入れ物に入ったもち米を食べながら、メインディッシュを食べるという食事もありました。
メインは2,3種類あったんですが、忘れちゃいましたので覚えているのだけを言うと、揚げ物で一匹の魚を素揚げして、辛いたれを付けて頂くものや、野菜と肉、きのこを炒めたものだったかしら。
よくタイ料理を頼むと付いてくる生の香草も皿に一杯あって、それも食べながら食事をするんです。

それからこれも美味しいです。蒸し鶏の料理で、ライスには薄味で旨みがあって、柔らかく蒸した鶏肉を食べ易い大きさに切ってくれてライスの上に乗せ、これも辛いたれをかけて食べるんです。
でもそのままの味で充分旨みがあって美味しいんです!

豚肉(バラ肉)のブロックを油でカリッカリに揚げてあって、多分下味を付けてから揚げてると思います。
こんがり揚がった肉のブロックを薄切りにしてライスの上に乗せ、生野菜も添えてくれて、また辛いたれをかけて食べる。っていうのもあります。
これはたれがあった方が美味しいんだろうなって思いました。
たれをかけないと、ライスは白米ですし豚肉はそんなに濃い味付けじゃないので物足らない感じですね。
手元に醤油や調味料があれば良いかもしれませんね。

一度だけ子供達をタイへ連れて行った時、息子が泊まっているゲストハウスで昼食にサラダを注文したら厨房のスタッフが「スパイシーOK?」と聞いてくれて「OK!」と答えると器に一杯のキャベツの千切りに薄く切ったきゅうりやレタス、ヤングコーン、トマト、コーン、ボイルした小海老にから~いドレッシングのかかった野菜サラダが出てきました。
それを「辛いけどうまい」とヒーヒー言いながら当時13歳の息子は食べてました。
未だに言います。あのサラダはうまかった!って。

卵豆腐と青菜のスープも美味しかったな~。
最初にミンチの肉を炒めたところに水を足して味付けて卵豆腐と青菜を入れて作ってましたね。
少しだけ厨房が見えたので覗いてましたもん。

タイ料理ではないのですが、私が必ず寄る店があって、バンコクのアマリンプラザの向かいにあるプルンチット通りのプレジデントホテルのB1F 「日本亭」です。

ここの天ぷらうどんが大好きで、バンコク滞在中の2食は天ぷらうどんです。
揚げたての小さめの海老天が2本と椎茸の天ぷらひとつが入っていて麺はシコシコ、モチモチで
元々、和食党なのでか、鰹だしの効いたこのうどんが無性に食べたくなるんですよ。

天ぷらうどんが290THB(TAX込み)と、ちょっと高めですがこれを食べて仕事にセイが出るならいいや!と言い訳して食べてます。(笑)

Copyright© アジア雑貨. All rights reserved.