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タイの食べ物(その1)

私はコショーとか唐辛子の入った食べ物がたべれません。
食べると全身、蕁麻疹が出てしまって大変なことになるからです。
なので、誰でもが知っているタイカレーなど、辛い料理は食べた事がないんです。

あ、でもトムヤムクンは少しですが味見をしたことがあります。
少し酸味があって海老のだしがでていて、ピリ辛なんですがレモングラスの風味がたまらなく美味しかったですよ。
レモングラスは名前の如くレモンの香りがして、ハーブティーとしても飲まれ、爽やかな味です。

私が大好きなのがムーンカタ(モーンカタ)といってジンギスカン鍋で肉、魚、練り製品、野菜を鍋の上で調理して食べるんです。
ジンギスカン鍋の山の膨らんだところに豚肉やレバー、白身魚の切り身を乗せて焼きます。
周りの溝には店のオリジナルスープ(塩ベース)を注いで、そこへ白菜、空芯菜、練り物など好みのものを入れて火が通ったら特製のたれ(ピリ辛)に付けて食べます。
最後のほうは麺があって、緑色したラーメンみたいなのや、春雨、黄色いラーメンの中から好みの麺を選んで鍋の溝にたっぷりだしの出たスープに入れてチュルチュルっと食べます。
意外とあっさりしていて沢山の野菜も食べれて本当に美味しいんですよ。
あ~食べたくなっちゃった!
これを食べるのはチェンマイでいつも決まって食べ放題一人85THBの所に行きます。

あと有名なのがタイスキですよね。
これは日本で言うと鍋です。
店によって違いはありますが、最近タイの繁華街でよく目にする「MK」というタイスキ屋は入りやすくてきっと値段も手ごろだと思います。
すみません!いつもご馳走になるばかりで値段を気にした事がないのです。

具材はそりゃあもう沢山あって全種類食べたらお腹いっぱいでしょう。ってぐらいありますよ。
私がいつもご馳走になるタイスキのパターンにしましょうね。

タイスキのスープはやっぱり塩ベースの透明なスープです。
鍋はスチールの鍋です。
まずは鍋に欠かせない白菜と空芯菜、それから豆腐、えのき茸、きくらげ、豚肉、海苔の巻いた練り物、海老、はるさめ、ちくわ、丸いはんぺんです。
はるさめは具といっしょに食べるのに、やっぱりラーメンみたいな麺は最後の締めなのか最後のほうに食べてましたね。
あ、そうそ。ラーメンの前に溶き卵を鍋に入れて卵とじしてました。ちょっとまろやかになって味にも変化があっていいですよね。
タイスキも特製のたれに付けて食べてましたよ。
黒い色で唐辛子の刻んだものが入っています。味はわかりません!

私はそのまま何も付けないで充分美味しく頂きましたけど。

サイドメニューに北京ダッグ?ダック?があるみたいです。
北京ダッグは皮だけを食べるんですよね、でもパンさんはその身を注文していました。
甘辛のたれがかかっていて、においもなくて美味しかったです。

確かライスもあるので日本のように最後に雑炊を卵とじして食べるのもアリですよね。

空芯菜が出てきたのでついでですが空芯菜炒めや野菜炒めも抜群にうまいです。
ご飯にすごく合います。
中華風というか味付けはにんにくと塩コショー、化学調味料だと思いますが、タイに売られている調味料は種類が豊富で何が入っているかまではわかりませんが、本当に美味しいです。

これはララナが私と食事に行くと私が野菜好きと知っているのでいつも注文してくれるメニューなんです。
で、思い出しました。
それと白身魚の蒸したものに千切りした人参、葱、パパイヤをのせて、きっと熱した油を上からかけてあるものも注文してくれるんです。
魚は一匹まるごとで30cm程の大きさなんですよ。デカイ!
あっさりしていて野菜と魚に程よい味付けがしてあっていくらでも食べれちゃうんです。

ララナと会うといつも私が仕事を終えてホッとした時にご馳走してくれるんですよね~。

注文した物も私の取り皿にばかり取り分けてくれて、自分はあまり食べないでいて、私がララナに取り分けると
「マイペンライ」(大丈夫よ)と言って結局私だけお腹一杯ご馳走になってるんです。

あぁ~懐かしいな~。ララナに会いたくなっちゃった!

魚料理は先程のように一匹まるごと素揚げしたものもありますし、焼いたものもあります。
うす塩の下味で辛いたれを付けて食べるようです。

あと店で食べたものと言ったら、定番のフライライス(チャーハン)ですね。
メニューにはFried Rice と書いてあります。
種類があって蟹、海老、チキン、ポークの入ったチャーハンから選べます。
値段は忘れましたが45~60THBだったと思います。
タイ米なのでパラパラしていて美味しいですが、これも少なめな量ですのでスープかおかずをもう一品頼んでもいいかも知れませんね。

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